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「お風呂をリフォームしたいけど、いくらかかるかわからない」
そう思って後回しにしている人は多い。浴室リフォームは種類によって費用が大きく変わるため、事前に相場を把握しておくことが大切だ。今回は浴室リフォームの費用相場と失敗しないための注意点を解説する。
浴室リフォームの種類と費用相場
浴室リフォームは大きく3種類に分かれる。
1. ユニットバスへの交換
タイル張りの在来工法からユニットバスに変更するリフォームで、最も依頼が多いタイプだ。
1坪タイプ(1616サイズ):80万円から130万円
1.25坪タイプ(1620サイズ):90万円から150万円
工期は3日から5日程度。防水工事も含まれるため費用が高くなりやすい。
2. ユニットバスの交換(同じユニットバスに替える)
既存のユニットバスを新しいユニットバスに交換するリフォームだ。
1坪タイプ:60万円から100万円
1.25坪タイプ:70万円から120万円
在来工法からの変更より費用が抑えられる。工期は2日から3日程度。
3. 部分的なリフォーム
浴槽だけ・壁パネルだけなど部分的に交換するリフォームだ。
浴槽の交換のみ:15万円から40万円
壁パネルの張り替え:10万円から30万円
床の張り替え:5万円から15万円
費用を抑えたい場合や築年数が浅い場合に向いている。
給湯器も同時交換がお得
浴室リフォームのタイミングで給湯器も交換する人が多い。給湯器の寿命は10年から15年程度のため、同時に交換すると工事費用の節約になる。
給湯器の交換費用:15万円から40万円
バラバラに工事するより、まとめて依頼した方が工事費用が安くなるケースが多い。
浴室リフォームで失敗しないための注意点3つ
1. 使い勝手を最優先に考える
デザインだけで選ぶと「使いにくい」と後悔するケースがある。浴槽の深さ・床の滑りにくさ・掃除のしやすさを必ず確認しよう。ショールームで実際に体験してから決めるのがおすすめだ。
2. 複数の業者から見積もりを取る
浴室リフォームは業者によって数十万円の差が出ることがある。必ず複数の業者から見積もりを取って比較しよう。【無料】リフォームの見積り比較サイト【タウンライフリフォーム】を使えば手間なく複数社に依頼できる。
3. 断熱性能を確認する
浴室の断熱性能が低いと冬場に寒くてヒートショックのリスクがある。特に高齢者がいる家庭は断熱性能の高いユニットバスを選ぼう。
まとめ
ユニットバスへの交換は80万円から130万円が目安
給湯器も同時交換するとお得
使い勝手・複数見積もり・断熱性能の3つを必ず確認する
複数の業者から見積もりを取って比較することが失敗しない一番の近道